こんにちは!^^
美姿勢ダイエットコーチ七瀬 葉です。

今日は、子育ての話を書きます。

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はじめて、我が子の泣き声に苛立って嫌悪したとき
めちゃめちゃ自分にショックを受けた

そのことをとてもよく覚えてる
まだ本当に小さくてか弱くて
心して育てなければ命はすぐ消えてしまう
そう常に思うほど小さかったときの話。

『絶対的に愛しく可愛い存在には
愛しか感じないだろう』

そう思い込むほどに
生まれてはじめて感じた
何ものにもかえられない大切な我が子の
特別な存在感は、
それほどのものだった。

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そして、合理的な自分が
感傷的な気持ちになった自分を助ける

「どんなに愛しくても、大きな音が
絶え間なく続けば不快に感じるのは当たり前よ。」

と。

止めても止めてもなるアラームと同じ。

何せ、子どもは何かを訴えて泣くから
意識を向けてもらうためにも
聞き流していられる周波数では泣かない。

このことから、私が改めて学んだことは__

どんなに愛しくても
生理的に不快を感じるものはある、ということ。

家族なら大丈夫、愛する人なら平気
ってことではなくて

大事な人なら、適応や対応を
試みる動機は持てる、それだけ。

だから

全部、受け入れようとか
全部、対応しようとか
そう気負う必要はないし

自分自身も、相手に
全てを「あなたなら」と受け入れてもらえると
誤解しないようにと、思ってる

___

子どもの泣き声や不服な態度の示しかた
疲れてる日のうだついた話し方など
可愛い我が子でも堪えるものは堪えるわけで

ってことは

子どもからしても
親の怒った声や、不機嫌な態度
嫌悪感をのせた小言など
堪えるものは多くあるはず

生活を長く共にする家族だから

これくらい大丈夫、当たり前を
お互いに暗黙の了解としすぎずに

正直さや、配慮をし合う気持ちが
本当に大事だと思うんですよね。

この写真は昨年の秋の七五三!
大切な思い出です。

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