こんにちは!
美姿勢ダイエットコーチ 七瀬葉 です。
ダイエット卒業のためにサポートする際、
ネガティブな感情との付き合い方を
必ず受講生の皆さんにレクチャーしています。
どれだけダイエットのための
適切な食事方法がわかっていても
ストレスを感じると
食欲にスイッチが入ってしまう
暴飲暴食で解消しようとしてしまう
そんな習慣が手放せないままでは
ダイエット期間だけ無理に頑張っても
必ずリバウンドしてしまうからです。
不安感情の取り扱い方は
心理学の本などでも紹介されてはいますけど
実際のお悩みに寄り添っていると
思わぬ理由で
うまくいかない現実を
繰り返すケースがあるので
・不安な感情はどうしたらいいのか?
・解消は大事なのか?
・どうやって消化したらいいのか?
について書きたいと思います。
▪️「感情」は無視すると増幅する
私はよく、講座やLIVEレッスンで
「行動の出発点をネガティブ感情に
するのはよくない」
という話をしています。
その解釈が受け取る人によっては
「不安」を感じないように
ポジティブなことに注目すべき
とズレてしまうケースがあると思うので
改めて丁寧に解説したいです。
私が推奨したいのは
「不安」を感じたら無視はせず
・何が不安か?
・なぜそう感じるか?
という自分の気持ちを抱えたままにせず、
一旦出してあげる方法です。
感情は自分にとって大事なことを
知らせるためのものなので
感情を見ないように蓋をしてしまうと
アラームを無視すると
大きな音になっていく機能のように
より大きな問題や
辛いことを引き起こして
必要な気づきを知らせようとします。
だから、一旦ノートに書き出したり
誰かに話したりして
自分の中から外に
出してあげるのが正解です。
でも、「感情を出しましょう!」と言われても
・直視するのが怖い
・人に話して負担や
心配をかけるのが怖い
・どんな反応が返ってくるか怖い
ということが気になって
出しきれない人もいます。
また、特定の感情に対して
極端に拒絶反応が出る場合もあります。
(不安だけは少し感じただけで
即蓋をしちゃう、など。)
感情を感じられるか?
それを一人で抱えないで
信頼できる人に打ち明けられるか?
は、
人によってはハードルが高く
無意識に感情に
蓋をしてしまう場合もあります。
こういう場合は、
一人で無理に出そうとせずに
出せる環境を見つけたり
いきなり全てをやろうとせずに
少しずつ出してみて
「感情を出しても大丈夫」という経験を
積み重ねていくことが大切です^^
自分一人では見つけられない
本当の気持ちは誰にでもあります。
本当はその気持ちに気がつくことで
沢山の未来への可能性が見つかるけど
表面にあるのは
ネガティブ感情の場合が多いので
向き合いきれずに回避してしまいがち。
そのせいで「うまくいかない現実」を
繰り返してしまうことが多いんですよね。
最近は検索すれば
なんでも情報は出てきますが
自分の思考の癖や
捉え方というのは
長年かけて年輪のように
積み重ねてきたもの。
インターネットが普及して
相当な年数が経っていますが
悩みが減っているか?というと
そうではないと思うんです。
ノウハウだけでは解決しないことに
寄り添ったり、
適切なアドバイスをすることが
長年、自分の専門分野の中で
実践で鍛えてきたコーチの役割だと思うので
AIやネットで解決できないところの
支えとなれるように
私自身も、人としての感受性や
悩みの本質を見抜いて
行動したくなるような言葉がけを
より磨いていこうと思っています!
個別カウンセリングを特別に募集する際など
メルマガからのご案内が一番早いです!
長年悩んできたことが
「なんだ、こっちに原因があったのか・・・」
と目から鱗の感覚で紐解かれて
びっくりした!
とよく言っていただけます。
案内を受け取りたい方は
七瀬葉無料メルマガに
登録していてくださいね^^




